4人家族の人生家族4人の日常生活 

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次男と長男の帝王切開記

   ↑  2009/07/10 (金)  カテゴリー: 帝王切開

2008年5月16日(37週目)2回目

 
帝王切開の為点滴開始。(激痛)
10時家族が病院に到着。
14時30分 尿管を通す。(激痛)
15時
手術開始。
麻酔は局部麻酔、腰からチューブで麻酔を入れる。
麻酔の針を刺す為の、麻酔が痛かった・・・。

麻酔をし、直ぐに手術開始され、効いていないのに切られ激痛。
痛いと訴えても、始めてしまったのでもぅ止められないと告げられ
激痛の中手術続行。
この世とも思えない痛み、いっその事気絶させてくれ!と願った・・。
麻酔が効いて無いのに、お腹を切られ子宮を切られ、赤ちゃんを引っ張り出す、あの感触。未だに忘れられない・・
体は羽交い絞めされているので、動けず叫びまくる事しか出来なかった。
長く感じた手術だったが、実際19分で終っていた。


15時19分 ☆次男誕生☆

 

一瞬だけ息子を見せてもらい、その後は笑気ガスで堕ちた。
堕ちる瞬間、ガスが息苦しくなり、マスクを払いのけたかった。
誰かに首を絞められている気分だった。
苦しさを我慢していると、闇が渦を巻いて迫り、自分が闇の中へと落ちて行くような感じになり、そこから意識が無くなった。同時に息も楽に。
ガスが効いている間、妙な事を体験した。
ドクターや看護師達が喋る声が、ドームの中で聞いている様な感じで
ずっとメスなどの置く音(カシャンカシャン)の音が一定の間隔で聞こえてくる。
目を開ければ、看護士が私のマスクを抑えている。
電気がまぶしく、直ぐに目が閉じてしまう、なんだか自分が小さいドームに入っていて、その外側からみんなが覗いている感じに思えた。
頭が小さく、胴が長く大きい感じで、それが現実だと思っていたら、夢だったようだ(´・ω・`)・・全てが夢だったようだ。

手術後
ナースステーション横で点滴と血圧計と心電図?ピッピッピッピtって死ぬとピーーーーーーーってなるやつ(ナニ
それを付け、どれくらいだったのか、長い時間そこで看護師達に観察される。
その間家族は、生まれたての息子と戯れ。とても嬉しそうな声がしていた。
その時の私は、意識は半分なしで、時々目を覚ます程度だった。


その後病室へと戻り、全ての機器を付けたまま就寝。

痛さのあまり、痛み止めの筋肉注射を一回
座薬を2回使用。


5月17日
傷の痛みは無く、子宮伸縮が痛く座薬を一回。
かなり回復していたので点滴意外の機器を外す。
21時、ガスが出て点滴が外され、水分の許可もおりる。

5月18日
10時頃、点滴開始(2時間)
13時、尿管が外れる。
14時、歩行練習
15時、点滴 おやつ無し
16時、入院用病室から一般病室へと移る。
ご飯は、絶食していたのでスープやジュース重湯だった。

5月19日
ご飯がお粥になった。
9時、フットバス
9時30分、回診
10時、点滴
12時、乳止め薬を貰い飲む。
16時、点滴

5月20日
11時、シャンプーをヘルパーさんにしてもらう。
15時~19時、息子の世話。

5月22日
10時、採血、傷口の消毒 シャワーの許可がおりる。
点滴終了。

5月23日
10時、沐浴の撮影。
15時、骨粗鬆症検査(結果、スカスカ 食事指導を受ける)

5月25日
10時、退院。
ドクターと写真撮影&ビデオ撮影。

長くなりましたがこれで終わり。

退院後の腕はまだ腫れ上がり痛かったけど、家に帰れる嬉しさのあまり
痛さを忘れていました(*´ェ`*)

本来は2008年6月5日が出産予定だったのですが、2008年5月16日(37週目)と、かなり早い出産となりました。

早く生まれ小さい遼は、ミルクを飲む力が弱く、よく吐きます
やはり小さく早く生まれると、少し弱い面がありますね。





長男の帝王切開の時

予定日を一週間超えても頭が下りない、妊娠中毒症、高血圧症、児頭骨盤不適合
の為、帝王切開

2004年6月16日 手術決行

麻酔方法は次男と同じ、しかし麻酔がよく効き
術中の痛みはまったく無し

術後の痛みは、初めてだったのでうなりまくった記憶が・・・

トイレの歩行練習もままならなかった

生まれてすぐの長男は、保育器へ
お腹の中に居る間、途中で栄養が回っていなかった為
ガリガリで産まれ、保育器へ。

その後の長男の体調も戻り、同時に退院出来た。

 長男の帝王切開の記事が消えてしまったのでこれだけですね。






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2009/07/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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