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RH-型血液型不適合妊娠

   ↑  2009/10/08 (木)  カテゴリー: RH型血液型不適合妊娠
過去の話ですが、サーチワードによく出てきているので
書きますね。

RH-型血液型不適合妊娠とは
通常の血液型は「RH+」なのですが、稀に「RH-」の血液型が生まれます。
その一人が私です。

私は「RH-A型」です。息子達は「RH+A型」です。

母体がRH-で胎児がRH+の場合「RH型血液型不適合」になります。

母体がRH-の場合、胎児は必ずRH+だそうです。

じゃぁ不適合だとどんな変化があるのか

母体がRH-で胎児が+の場合
母体は拒絶反応を起こします。
-の母体が+の胎児を異物と判断し排除しようとします。

何故追い出すのかは、違う血液型だからだそうです。
人は自分と違った血液を受け付けないので、排除しようと働き出すのです。

胎児に対する働きは胎児の赤血球を攻撃し、貧血や浮腫を起こします。
早期なら流産、中期以降には早産、満期産の場合も出生直後から激しい黄疸が出現します。

不適合は妊娠回数(流産、中絶を含む)と共に症状が進みます。
最初の子にはほとんど症状は出ません。
これは抗体が出来て胎児を攻撃するまでに時間が少ないことにあります。
猛攻撃する前に胎児は産道を通って生まれてしまうのです。
しかし、次回以降の妊娠は妊娠時から抗体があるので、胎児への攻撃は妊娠初期から継続的に行われます

しかし、母体にはなんの影響もないので通院や治療はありません。

悲しい事実ですが、受け止めるしかない現実ですね。

私は不適合妊娠で2人出産しており
一人目は不適合の副作用?はまったくみられませんでしたが
二人目のは
早産&黄疸で、早産は前回の記事にも書きましたがウテメリン点滴でなんとか37週まで持ちました。
黄疸はやはり出てしまい、少しの間離れ離れで治療していただきました。


しかし、この拒絶反応から胎児を守る方法があります。
それは、必ず産後に打つ注射です。
それが「抗Dヒト免疫グロブリン注射」です。
出産後48時間以内に注射をする必要があり、次回の妊娠時に抗体を産生することがないように、出産後に抗Dヒト免疫グロブリン注射を接種します。

ハイリスク出産にも思えますが、抗Dヒト免疫グロブリン注射さえ忘れずに打っていれば
なんら問題は無いと思います。

打たなかったら、わが子を腕に抱く可能性が低くなるかもしれません・・・
ま、強制的に打たれますが・・

私も一人目のときに打ったので、二人目を抱ける日が来たのだと思っています。
もし、打っていなかったら・・・早産だけでは済まされなかったかもしれませんね。

この記事は素人が書いた物であって、専門家の意見では御座いません。
独自に調べ書いた物であるので、疑問に思う点などは掛かりつけ医にご相談ください。
妊娠中の自己判断は禁物です。

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